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福岡晃子さんと読む『おかえり』オンライン読書会

  • 開催日

    2024/06/08

  • 開始時間

    15:00

1,650円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※このページはオンライン読書会チケットのみの販売ページです。 ※購入後に送付されるSTORESからの自動配信メールからはイベントに参加できません。読書会参加URLと詳細はコトゴトブックスより、5月中旬頃に別途メールにてお送りいたします。 ※為書き入りサインカード付き書籍&チケットのお求めはこちらから。 https://cotogotobooks.stores.jp/items/65e9417e26021602ecc8f884 コトゴトブックスは、福岡晃子さんと共に読む『おかえり』オンライン読書会を開催します。 ──そうか、そうだったんだ。本当になにもなかったのは、なにも見ようとしないわたしの方だった。
 福岡晃子さん初の随筆集『おかえり』が、4月16日にmillebooksより刊行されます。 人生の通信簿になった、あの日の通信簿にかかれていた言葉。 地獄と感動を同時に味わいながら、バンド結成を決心した人生初ライブ。 「チャットモンチーの演奏に全く興味がない人たちを振り向かせるのが大好きだった」と回想する、チャットモンチーとして駆け抜けた日々のこと。 出産を経て徳島の海町へ移住を決断した日、そして新しい命が教えてくれた人生で一番大切なこと──。
 〈文章を書くことは、歌詞を書くこととはまた違う世界で、だからこそ今まで見たことのない景色を体験することができました。 わたしはあの時、本当は何を思い、何を感じていたのか。今だから言葉にできたこともありますし、未だに言葉にできないことも正直に綴ってあります。 徳島に移住して、わたしは「わたし」を迎え入れることができました。その軌跡を、この本を通してお伝えできれば幸いです。〉 福岡さんが綴るように、2年の歳月をかけて書き下ろされた本作を通して私たちは、これまで知っていた「あっこちゃん」とも「あっこびん」とも異なる、脆く弱いけれど、誰よりも強く優しい「福岡晃子」の今の姿と出会えます。 いちはやく『おかえり』を読ませていただいた店主もそれは例外ではありませんでした。 彼女自身が自分のなかにいるいろんな「ワタシ」と向き合いながら、「わたし」を迎え入れていく姿には、目を背けたい現実や認めたくない自分の一面に焦点をあてる勇気をもらい、いっぽうで、不安や恐怖や分からないままのことを抱えながら生きていてもいいんだと、言ってもらえたような気もしたのです。 そして読後まず思ったのは、『おかえり』を読んで感じたことを自由に語り合う場所を作りたいということでした。 ある人にとっては自己を顧みる装置になり、またある人にとっては救いとなり、新たな一歩を踏み出す力にもなるであろう本作のちからを借りて、「おかえり」といえば「ただいま」と返ってくるような温かな語り場を、共にできたらなによりです。 【オンライン読書会について】 日時:6月8日(土)15:00~17:00 開催方法:zoomミーティング機能を使用します。 参加方法:ビデオ・マイクをONにしてご参加ください(任意)。 ・参加詳細と事前アンケートは別途メールでお送りいたします。 ・アンケートは読書会に先駆けて福岡さんと参加者に共有します。 ・イベント終了後にアーカイブ動画をご案内いたします。(アーカイブのみの購入は不可)

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