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都築響一さん×小谷実由さん『HAPPY VICTIMS by Kyoichi Tsuzuki』『集めずにはいられない』特別対談

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

1,650円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※購入後に送付されるSTORESからの自動配信メールからは動画を視聴できません。視聴用URLはご購入翌日に別途メールにてお送りいたします。 ※都築響一『HAPPY VICTIMS by Kyoichi Tsuzuki』サイン本単品はこちらから。 https://cotogotobooks.stores.jp/items/68902a35878cab67593c2a2b ※小谷実由『集めずにはいられない』サイン本単品はこちらから。 https://cotogotobooks.stores.jp/items/689028cc878cab67593c29be 都築響一さん『HAPPY VICTIMS by Kyoichi Tsuzuki』復刻新装版と、小谷実由さん『集めずにはいられない』をならべた著者対談を実施しました。 『HAPPY VICTIMS by Kyoichi Tsuzuki』は、2008年に刊行され長らく入手困難だった『HAPPY VICTIMS 着倒れ方丈記』を、バルセロナのアパルタメントがハードカバーの豪華特装版に復刊した一作。 収められているのは、愛するモノのために生活を捧げ続ける幸福な犠牲者たち。SNSが隆盛する直前、1999年から2006年までの間に撮影された100名余りのファッションコレクターを、その人の部屋で撮影します。 グッチ、エルメス、ドルチェ&ガッバーナ、マルタン・マンジェラ、ナイキ…。食費を削ってでも収集したいという大好きなブランド。 コム デ ギャルソンに熱中する若いお坊さん、薄い壁越しに聞こえてくる隣人の会話に耳を澄ますアレキサンダー・マックイーンのコレクター…。 膨大な洋服に埋め尽くされた部屋に暮らす住人たちが楽しげに語る、ブランドへの執着や偏愛から生まれる儀式と犠牲とは──。 そして、小谷実由さん『集めずにはいられない』は、著者の習性でもある「集めること」をテーマに綴る、偏愛蒐集エッセイ集。 Tシャツやデニム、櫛、ぬいぐるみ、猫の髭、集めずとも集まってくるリップクリームやミンティアなど、異常なまでの量を蒐集する情熱と執着に自ら目を向け、「なんでこんなにも」という疑問もそのまま、思うまま暮らしを綴ることで、読者も自然と身の回りにあるものに目が行って、「ほんとだ、なんでだ?」と、かえって楽しくなるような、そんな連鎖を生んでくれるような一作。 さらに、島田大介氏が撮影したモノの写真や、モノにまみれる小谷さんの姿も多数収録されていて、両作品を並べて置いたとき、小谷さんのエッセイ集が、まるで『HAPPY VICTIMS』から飛び出してきたようだ!と感じたことを覚えています。 なぜかくもモノに魅了されるのか。 蒐集という行為は、その人のなにを映し出すのか。 響き合う2作を間に置いた、おふたりの対談を通して、『HAPPY VICTIMS by Kyoichi Tsuzuki』『集めずにはいられない』をより深く楽しんでいただけたらなによりです。 【動画視聴方法】 ・9月6日に下北沢で開催したイベントのアーカイブ動画です(約1時間)。 収録映像ではないため、若干のノイズ音が入っています。イヤフォンではなくスピーカー環境でのご視聴を推奨します。 ・PC、スマホ、その他のタブレットからURLにアクセスしてください。 ・動画はダウンロード不可です。ご案内したURLから何度でもご視聴いただけます。 ・再案内はできませんので、URLをお気に入り登録やブックマークに入れて保管してください。 ・二次利用や第三者への譲渡はお控えください。 ・弊店では領収書の発行をおこなっておりません。ご購入時にSTORESから届くメールが適格請求書として扱うことができますので、適宜ご活用ください。 ・お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません。 ※ hello[アット]cotogotobooks.com からのメールを受信できるように設定してください。

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