金原ひとみさん×山崎怜奈さん『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』『まっすぐ生きてきましたが』特別対談
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開催日
指定なし
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開始時間
指定なし
2,200円
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
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※このページは動画の販売ページです。
※購入後に送付されるSTORESからの自動配信メールからは動画を視聴できません。視聴用URLは2026年1月上旬頃以降に別途メールにてお送りいたします。
※金原ひとみさん『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』為書き入りサイン本セット
https://cotogotobooks.stores.jp/items/691ab92e87fb373c515ee5a0
※山崎怜奈さん『まっすぐ生きてきましたが』為書き入りサイン本セット
https://cotogotobooks.stores.jp/items/691ab9bed648d14ee2b4419b
金原ひとみさん『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』と、山崎怜奈さん『まっすぐ生きてきましたが』を並べておふたりの対談をおこないます。
金原さんの最新作『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』は、作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイと掌編小説を収録します。
希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作による芥川賞受賞、結婚、出産、孤独で自由なパリでの生活、かけがえのない子供たち、離婚、そして新たな場所へ。
作家として、女性として、母として、そして人として──。金原さんの20年を、他でもない金原さんご自身の言葉で辿れる喜びは勿論のこと、金原さんにとって書くことがどれほど生きる支えであったかという事実や、創作にまつわる思いに触れられるエッセイを読んでいると、我々が本を読むことで救われてきた日々や、自分を溶かすように読んでいた金原作品をも同時に蘇ってくるようで、一方的に受け取るだけでない読書体験を味わえます。
掌編も素晴らしく、とくに女性の肉体や感覚、官能の表現には、自分の体のあちこちが反応するような身体感覚をも呼び覚まします。
山崎さんの最新エッセイ集『まっすぐ生きてきましたが』は、自身2冊目となるエッセイ集です。
話したり書いたりすることで自分を伝える仕事のこと、一週間のヨーロッパ放浪で出会った人や景色のこと、東京の夜景に馳せる思い、「これがあるから生き延びなくては的なイベント」が必要だった3月の夜。祖父の残したカメラ、変化していく体、愛猫との日々、商品としての自分と本来の自分…。
現在28歳、順風満帆にキャリアを重ねているように見えますが、当然そんな単純なことはなく、本書を読むと、彼女の、生きるのが上手そうに見えるけれど実は不器用な一面や、怒りや不安や葛藤をごまかさない強さを持ちながらも靭やかに立ち回る柔軟性に優れた一面や、その努力、結婚や出産など女性としてどう生きていくかという葛藤が、あちこちから伝わってきます。
そして本書のなかで友人から助言されたと書かれていた、「一緒にいると長生きしたくなるような人が近くにいたほうがいい」という一節を読んだとき、思い浮かんだのが金原ひとみさんでした。
以前おふたりは「文學界」で『YABUNONAKA』を巡る対談をされていましたが、今回は、それぞれの人生にフォーカスした初の対話の場になります。
どんなことがあっても絶対に自分を自分で手放さない、そんな意志を、作品からも生き様からも感じるおふたりの対談を通して、おふたりの作品世界により深く潜っていくような時間を過ごしていただけたらなによりです。
そしてふたたび本を手にしたとき、あらたな気づきを得ていただけたら、そんなに嬉しいことはありません。
【質問&お手紙募集】
対談に向けて、お二人への質問や話してもらいたいテーマ、さらには、ファンレターを募集します。末尾に記載しているアドレスまでお寄せください。
【動画視聴方法】
・対談動画視聴URLは2026年1月上旬以降よりメールでお送りします。
・PC、スマホ、その他のタブレットからURLにアクセスしてください。
・動画はダウンロード不可です。
・視聴期限は2027年1月までです。
・再案内はできませんので、URLをお気に入り登録やブックマークに入れて保管してください。
・二次利用や第三者への譲渡はお控えください。
・弊店では領収書の発行をおこなっておりません。ご購入時にSTORESから届くメールが適格請求書として扱うことができますので、適宜ご活用ください。
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