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五所純子さん×朝吹真理子さん『薬を食う女たち』『抽斗のなかの海』特別対談

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

1,100円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※このページは動画のみの販売ページです。 【対談動画付き、サイン本】五所純子『薬を食う女たち』ご購入をご希望の方はこちらから https://cotogotobooks.stores.jp/items/60bc8a58a7a5e57b3a3e6639 【対談動画付き】朝吹真理子『抽斗のなかの海』ご購入をご希望の方はこちらから https://cotogotobooks.stores.jp/items/60f14413bc1e6439a53215cc *************** 文筆家・五所純子さん初の単著『薬を食う女たち』が、河出書房より刊行中です。 また、朝吹真理子さんが2019年に発表された初のエッセイ集『抽斗のなかの海』が、第54回造本装幀コンクール「書籍出版協会理事長賞」を受賞されました。 今回、コトゴトブックスでは、おふたりの作品をさらに深く楽しむために、特別対談動画を制作しました。 「体がバラバラになるような作業でした。」ーー 『薬を食う女たち』の特典として制作した朝吹真理子さんとの対談で、五所さんは、こんな一言から自著を語り始めました。 いっぽう朝吹さんは、ものを書くということに対して、こう応答していきます。 「人はそのときに思い出されたことと、そのときに忘れていることでしか語ることができないんですよね。エッセイは、自ら思い出したそのことを書きとめていく作業だけれど、思い出すたび思い出すことは少しずつ変わるから、結局は仮留めしかできないんです。その仮留めをなるだけ誠実におこなおうと、ものを書いています」 互いの心の動きを読み解いていくように展開される対話、その佇まいからは、ものをまなざし、自分のなかに取り込み、言葉にする作業にたいする誠実さがうかがえます。 おふたりの作品をまだ手にしたことのない方の手引きとして、ぜひご覧ください。 また、すでに読者である方にとっても、あらたな読書体験を得ていただけるようなことがあったなら、そんなに嬉しいことはありません。 【ご購入後の流れ】 ・ ご入金確認後、一両日中に対談動画の配信URLをメールにてお送りいたします。 hello[アット]cotogotobooks.com からのメールを受信できるように設定してください。 【ご視聴の注意】 ・動画はダウンロード不可です。ご案内したURLから何度でもご視聴いただけます。 ・二次利用や第三者への譲渡はお控えください。

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