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大久保洋一さん×青山誠さん 『神様の質問 きくことは、ぼうけんだ』 『子どもをあらわすということ』 特別対談

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

2,200円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※このページは動画の販売ページです。 ※購入後に送付されるSTORESからの自動配信メールからは動画を視聴できません。視聴用URLは2026年4月上旬頃以降に別途メールにてお送りいたします。 ※大久保洋一さん『神様の質問』為書き&イラスト入りサイン本セット https://cotogotobooks.stores.jp/items/6993f4906c5f9e0e5f7aaae7 ※青山誠さん編著『子どもをあらわすということ』為書き入りサイン本セット https://cotogotobooks.stores.jp/items/6993f3d435edb7feede25717 大久保洋一さん『神様の質問 きくことは、ぼうけんだ』と、青山誠さん 『子どもをあらわすということ』 を並べておふたりの対談をおこないます。 大久保洋一さんが運営するウェブサイトQuestionaryのコンテンツを書籍化した『神様の質問 きくことは、ぼうけんだ』は、作家や詩人、スポーツ選手、農家、芸人、宇宙飛行士、解剖学者、哲学者などのスペシャリストが、子どもたちの抱えている素朴な疑問に回答した一冊。 「なんで感動するの?」「なんで人の好きとか嫌いは変わるの?「どうして親は怒るの?」「嬉しくても涙が出るって本当?」「夕焼けはどんな味?」など膨大で純粋な「Q」に対して、複数のAが並んでいます。 自分なら何を聞くか、どう答えるかと考えるのも楽しく、また、読んでいるうちに自分のなかに「子ども」と「大人」が同時に存在しているような、ふたつの目で世界をみつめているような感覚にもなります。 また、青山誠さんが編著として参加する『子どもをあらわすということ』は、保育という営みのなかで「子どもをあらわす」ということの意味を探る一冊です。 日々の保育のなかで、私たちは子どもとともに過ごした記録をさまざまな方法で「あらわそう」と試みる。 耳を傾け代弁し、あるいは記述し、ときには写真に撮る。そのとき、そこには何が「あらわれる」のだろうか。何のために「あらわす」のだろうか。 なるべく正しく「あらわそう」としても、うまく「あらわせ」なかったり、あらわそうとした瞬間に、何か大切なものがこぼれ落ちてしまうような感覚に悩まされたりもする。 それでも、あらわさずにはいられないこの思いは何なのだろう──。 保育園での子どもの様子を保護者に伝える際の記述のあり方について、様々な保育者が、小説や哲学を多く事例に取るなど様々な方法や視点から考え、記します。 世界中の子どもたちが抱えている”Q”を採集し、大人のスペシャリストたちがそれらに解答するQ&Aメディアを運営する大久保さん。 東京都世田谷区にある上町しぜんの国保育園園長を経て、現在はさらに統括的な立場から、実地、執筆、講演を通して「保育」をおこない、伝える活動をされている青山さん。 「保育」を、保育園や家庭などといった限られた場だけにとどめず、さらに広い場所へ拡張し、多くの者を当事者に迎えるような、さらには子どもと大人の境界線を溶かすような活動をされているお二人の対談を通して、改めて、保育の持つ意味について、子どもとともに生きるとはどういうことかについて、考えるきっかけを得ていただけたらなによりです。 【質問&お手紙募集】 対談に向けて、お二人への質問や話してもらいたいテーマを募集します。末尾に記載しているアドレスまでお寄せください。 【動画視聴方法】 ・対談動画視聴URLは2026年4月上旬以降よりメールでお送りします。 ・PC、スマホ、その他のタブレットからURLにアクセスしてください。 ・動画はダウンロード不可です。視聴期限はありません。ご案内したURLから何度でもご視聴いただけます。 ・再案内はできませんので、URLをお気に入り登録やブックマークに入れて保管してください。 ・二次利用や第三者への譲渡はお控えください。 ・弊店では領収書の発行をおこなっておりません。ご購入時にSTORESから届くメールが適格請求書として扱うことができますので、適宜ご活用ください。 ・お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません。 ※ hello[アット]cotogotobooks.com からのメールを受信できるように設定してください。メールが届かない場合は、お問い合わせをされる前に、迷惑メールボックスに振り分けられていないかご確認ください。

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