{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

2022/01/23 23:59 まで販売

【対談動画付き】町屋良平『ほんのこども』

3,080円

送料についてはこちら

販売終了しました

著者:町屋良平 / 出版社:講談社 / 発売日:2021年11月10日 / 単行本:322ページ / ジャンル:日本文学 ******************* 書籍価格:1980円(税込) 特典価格:1100円(税込) (特典内容:山下澄人さんとの対談動画) ******************* 「こんなものを書いてしまって、この作者はこれからどうするんだ。」 『ほんのこども』刊行記念特別対談で、山下澄人さんはこんな一言から、本書への感想を語り始めました。 町屋良平さんの最新長編小説『ほんのこども』が、講談社より刊行中です。 元同級生あべくんからのメールにあった文章から着想したシーンをつないで、あべくん自身の人生を小説にしようとする商業作家。 両親がころしころされていたあべくんが、恋人をころして自分も死んだところで物語は折返し、無限に再生を繰り返す。 小説家があべくんなのかあべくんがかれなのか、その境界のうねりに読者もまた絡め取られ、ここに書かれてあることはなになのか、誰の物語なのか、その問い自体が意味を失っていくようです。 町屋良平という作家は、なぜ、『ほんのこども』を書かなければならなかったのか。 書き上げる過程で、どういう体験を得たのか。 山下さんの『月の客』を『ほんのこども』の隣に据えたときに浮かぶ、「書き手は誰か」という言葉をキーワードに、ふたつの無謀な小説に迫りました。 格闘技やボクシングといった身体的な感覚から文章を捉えていく対話をはじめ、登場人物が「思えない」ことに入り込んでいく書き手の作業、あるいは人間は「思う」ことなどできるのかというそもそもの疑念など、言葉で言葉を掘っていく、圧倒的な1時間半。 『ほんのこども』と対談動画を行き来することで、より深い読書体験をお楽しみいただけたらなによりです。 【対談動画のみのご購入はこちらから】 https://cotogotobooks.stores.jp/items/619a130430344b2f92a8b1bf 【ご購入後の流れ】 ・ ご入金確認後、一両日中にスマートレターで書籍をお送りいたします。 ・ 対談動画の配信URLは、入金確認後の翌日にメールにてお送りいたします。 ★ 山下澄人さん『月の客』も併せてご購入いただいたお客様には、特典価格1,100円の重複分ををご返金いたします。返金の手続きについては、弊店よりメールにで別途ご連絡差し上げます。 hello[アット]cotogotobooks.com からのメールを受信できるように設定してください。 【ご視聴の注意】 ・動画はダウンロード不可です。ご案内したURLからは何度でもご視聴いただけます。 ・二次利用や第三者への譲渡はお控えください。

セール中のアイテム